Profile — 高瀬リンネ
借金500万、看病と介護。
男女の修羅場にパワハラ社長。
壮絶な「影の季節」があった。
北海道の南、八雲で生まれ、
自衛官の父の転勤で、
帯広、倶知安、札幌へ。
そしてひとり、上京した。
子供の頃は病弱で、いじめられっ子だった。音楽の専門学校に進み、卒業後はセミプロとして音楽に携わりながらアルバイトをしていたが、二社続けてクビになり、もう一社は自分の仕事のミスが多すぎて、自ら辞めた。当時は本当に、働くのが怖かった。
同じ時期に、盲人音楽グループのサポートを通じて福祉と医療の世界を体験した。
やがて自己啓発書やセミナーに感化され「もっと一流に学びたい」と感じたのと、祖母が半身不随になったことをきっかけに上京し、特別養護老人ホームで働いた。本当に大変だったが、命と向き合う現場は、私の中に何か深いものを刻んだ。
その後、占術・霊能・心理学・交渉術・ビジネス実務まで、各分野の第一人者に師事した。失敗を重ねながら、たくさんの人に助けてもらいながら、なんとか少しずつ前に進んできた。
やがて日本最大のピラティス・医療企業へ転職。10年間、全国への出店、人事・総務・法務、賠償問題や数千万規模の交渉まで、現場の最前線を一手に担った。
酒乱だった父との和解、結婚と離婚、人には言えない男女の修羅場、借金500万。母の希少ガン発覚と看病、そして別れ。同時に父の難病発症、祖母の介護。人生の「影」が、幾重にも重なった。
いつも答えを求めていた。そして星は、いつも答えをくれた。
いま、ひとつに繋がってきている。そんな気がしている。
「あなたはたくさんの人を救う人だ」「人生を何度も生きてきた人のようだ」と言ってくれる人がいる。ありがたいけれど、そんな偉そうに構えるつもりはない。ただ、フラットに、親しみを持って、あなたの話を聞きたい。それだけです。
私の人生は、小説と音楽がなければ、
もっとつまらないものになっていた。
占いもそう。
当たるかどうかじゃない。
一歩でも前に進むために使うものだから。
小説・音楽・占術——
それは私にとって、すべて「心を豊かにするための文化」です。
11年
占術師としてのキャリア
4,000人
話を聞いてきた人数
7種
使いこなす占術
9年
LINE配信の継続年数